CAD用パソコンの選び方→グラボがQuadroだと動作が安定します【2024年版】

最終更新日:2024年2月2日
この記事はCAD用パソコンの選び方と買える場所について解説しています。

この記事を読んで分かることは2つ
3DCADに適したパソコンの選び方が分かります
CAD用パソコンを買えるショップが分かります

3DCADは要求スペックがやたらと高いだけでなく特殊なグラボが必要なので、普通のパソコンで動かそうとすると動作がガクガクになります。CAD用のパソコンは高額な買い物になるので、失敗しないように相性のいいパソコンを知っておきましょう。この記事ではそのあたりのことを詳しく書いています。 

基礎知識編:3次元CADをやるならグラボ選びが大事

まずCADでどんな作業をしたいか考えてみてください。立体の3Dデータを扱うならCADと相性のいいグラフィックボードが必要ですけど、平面の2Dデータだけなら普通のパソコンでも大丈夫です。

立体の3Dデータを扱うならグラフィックボードが重要 3DCADで立体モデルを扱うならグラフィックボードが大事です。3D編集が得意なグラボを使うほうが動作が安定します。
主要な3DCADソフトの推奨グラボを調べると、Quadro、FirePro、Radeonを推奨しています。これらはメーカーが動作確認してうまく動いたグラボです。その中で一番多く推奨されているのがQuadroです。このあたりの事情は後で詳しく解説します。
平面の2Dデータなら普通のパソコンでも多分動く 2DCADで平面図だけを扱うなら普通のパソコンでも多分動きます。すでにパソコンを持ってる人は新しいパソコンを買う前に手元のパソコンで体験版を試してみてください。ソフトにもよりますけど、2D作図だけなら要求スペックはそこまで高くないので新しいPCを買わなくても大丈夫かもしれません。2DCADは3DCADほど要求スペックが高くないのです。

 

主要な3DCADソフトが推奨するグラボはQuadroです


ポイント:主要な3DCADソフトはQuadroを推奨グラボに選んでいるので、Quadro選ぶのが一番無難です。

主要な3DCADソフト(AutoCAD、Revit、Inventor、Alias、VectorWorks、ソリッドワークス)の動作確認テストに合格して、推奨グラボとして認められているのでQuadroを使うのが無難です。

AutoCAD Revit Inventor Alias VectorWorks SolidWorks
Quadro 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い
RadeonPRO 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い △推奨少 無し×
Radeon 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い △推奨少 △推奨少
GeForce 無し× 無し× 無し× 無し× △推奨少 無し×

 
ある程度スペックの高いグラボであれば3DCADは動きますけど、特に理由が無ければQuadroを選んでおけばいいと思います。色々な3DCADソフトを使っても不具合が出る可能性が少ないですからね。

使うソフトが決まっている人は推奨グラボと推奨環境を調べておきましょう。1~2分あれば型番まで詳しく調べられます。メーカー別に推奨グラボの調べ方を書いたので、自分が使うつもりのCADソフトはチェックしておきましょう。

AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasの推奨グラボの調べ方 +クリックで展開
推奨グラボの検索ページ

このページに記載されているカード/ドライバは、カード ベンダーまたは製品チームによってテスト済みで、結果はオートデスク製品チームによって確認されています。テストでは、当該ハードウェアが当社製品の機能をサポートしているかどうかを検証しています。引用元:Autodesk社

AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasの推奨グラボはここで調べれます。リンク先の検索ページは販売元のAutodesk社公式サイトです。もちろん登録不要で使えます。
①利用する3DCADのソフト名を選択。AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasなど。自分が使う予定のソフトを選択
②製品のバージョンというか西暦を選択。どれを選択すればいいか分からない人は新しいものを選んでおきましょう。
③OSを選択。どれがいいか分からない人は新しいものを選択します。
④ALLを選択します。

項目を4つ選択するだけで、動作確認済みの推奨グラボがずらっと表示されます。
やることはこれだけなので、1分あれば推奨グラボを調べられます。


メモリとCPUについて調べたい人はソフト別の推奨環境をチェックしましょう。

推奨環境の検索ページ

SolidWorksソリッドワークスの推奨グラボを調べる方法 +クリックで展開
ソリッドワークスの場合は推奨グラボというか、推奨パソコンに使われたグラボを調べることができます。

SolidWorksのテスト済みハードウェア検索

訳:このページの目的は、SOLIDWORKSで使用するための適格なワークステーションおよびグラフィックスドライバーを見つける際にお客様を支援することです。このページのすべてのシステムは、新しいドライバーリリースで継続的に認定されています。
原文:The purpose of this page is to assist customers in finding a qualified workstation and graphics driver for use with SOLIDWORKS.All systems on this page are continually certified with new driver releases.

引用元:ソリッドワークス公式サイト

項目を選択するだけなので英語は読まなくても大丈夫です。機械翻訳すら不要です。
手順1 ソフトのバージョンというか、西暦を選択します。ソフトのバージョンを選択すると、画面が更新されて大量の推奨パソコンが表示されます。そのひとつづつをチェックしてグラボを調べるのはあまりに面倒なので、手順2でグラボだけを表示させます。
手順2 [All]Graphics Card をクリックします
これでソリッドワークスの推奨グラボ(正確には推奨パソコンに採用されたグラボ)が分かります。1分くらいで調べられます。


CPUとメモリはシステム要件(動作環境)のページで調べられます。
ソリッドワークスのシステム要件(動作環境)


VectorWorksベクターワークスの推奨グラボを調べる方法 +クリックで展開
VectorWorksの動作確認済みPC&グラボを検索

訳:Vectorworksは、さまざまなハードウェアメーカーと協力して、当社のソフトウェアを使用して機器のパフォーマンスをテストしてきました。以下は、Vectorworksソフトウェアでの使用が検証されたプロフェッショナル機器のリストです。
原文:Vectorworks has collaborated with various hardware manufacturers to test their equipment's performance with our software. Below is a listing of professional equipment we have validated for use with Vectorworks software.
引用元:ベクターワークス公式サイト

ページを開いた瞬間に、動作テストに合格したパソコンとグラボが表示されます。ページ中段あたりにスクロールして移動してください。
推奨グラボはリンク先ページの中段あたりにある「 Graphics Cards 」と書かれた部分に載っています。VectorWorksの検索ページはバージョンを指定しないので、古いバージョンの推奨グラボも新しいバージョンの推奨グラボも同じページに表示されてしまします。

新しいバージョンの推奨グラボが見つからない場合は、もう少し下のほうにスクロールしていくと見つかります。ベクターワークスの推奨グラフィックボードは型番まで調べられます。


CPUとメモリを調べる場合はこちら→Vectorworksの動作環境

 


下の表に各グラボごとの推奨状況をまとめました。

Quadro 推奨度☆☆☆☆☆Quadroは主要な3DCADソフトのほとんどから推奨グラボに選ばれています。
品揃え☆☆☆☆Quadroはワークステーションによく使われます。パソコン専門店だと品揃えが充実しています。個人購入OK
RadeonPRO 推奨度☆☆☆☆☆ほとんどの主要CADソフトから選ばれているけど、ソリッドワークスからは推奨されていません。
品揃え☆RadeonPROを搭載したパソコンは専門店でもあまり売っていないので、購入前に挫折するかもしれません。
Radeon 推奨度☆☆☆☆☆主要3DCADソフトから選ばれているけど、ベクターワークスとソリッドワークスからは少しだけ。※ソフトが新しいバージョンに変わるとしばらく推奨無しになるケース有
品揃え☆☆☆Radeon搭載ワークステーションは種類が少なめ。どちらかと言うとゲーム向けグラボなので、ワークステーションにはあまり使われない。個人購入可
GeForce 推奨度☆VectorWorksだけは推奨グラボに選んでいますけど、それ以外の主要な3DCADソフトからは選ばれていません。
品揃え☆☆☆☆☆ゲーム用グラボなのでワークステーションにはほとんど使われません。ゲーミングPCショップで大量に売られています。個人購入可

 

【体験談】Quadro搭載パソコンで3DCADを動かした感想→動作が安定


Quadro搭載パソコンを実際に購入して3DCADを動かしてみました

3DCADが普通に動いた
CADで不具合無し
ゲームOK


Quadro搭載のパソコンを動かしてみた感想と言っても、正直あまり書くことがありません。
簡単に言うと「3DCADを使っても不具合が起きず普通に動きました。」の一言で終わります

マウスコンピューターで購入した機種です

値段18万円。グラボはQuadroP2200(購入した当時はミドルクラス性能)、CPUはCore i7-9700、メモリは16GB

このパソコンでAutoCADの基本操作を試してみて何の問題も起きませんでした。

AutoCADで試してみて正常に動いた動作
オブジェクト作成、オブジェクトの大きさを数値で指定、2Dを押し出して3D化、スイープ、ロフト、3Dの移動と回転、コピー、配列複写で大量コピー、ミラー、位置合わせ、ソリッドの動作を一通り試す、くっつける切断するなど、視点移動、ファイル読み込みと保存、画層ONとOFF、ポリライン、レンダリング関係の操作全般、カメラの位置記憶、光源の追加、数値で光の加減修正、マテリアルの指定、レンダリングのサイズ指定、レンダリング品質の変更、8時間くらい連続で作業する、などなど


この手の基本操作を片っ端から試してみたけど動作は安定してました。

原因不明の強制終了とかオブジェクトが編集できなくなるとか、その手の不具合が出なかったので余計なストレスを感じることは無かったです。

ただし、感動するほど早くないので過度な期待はしないほうがいいと思います。マテリアルを複数指定したり光源を増やせば処理時間は長くなりますし、Quadroを積んだからって夢のように何でもできるわけじゃありません。
Quadroは処理速度を早くするためじゃなくて、動作を安定させるために買うという気がします。

事務作業で色々なソフトを使いましたけど不具合なし

3DCAD以外の事務作業もQuadro搭載パソコンでやりましたけど不具合はありませんでした。

ネット閲覧、ワードプレス更新、メール送受信、エクセルにデータ記入、VBAマクロ実行、ファイル形式の変更、簡単な画像編集、作業中にyoutubeの音楽を再生し続ける、などなど。すべて正常に動作しました。3次元データの編集とか3Dゲームをするとき以外はグラボを意識することはありません。正直、事務作業をするときはグラボってあまり関係ないですからね。

 

Quadroで3Dゲームをプレイしてみた→最高設定でプレイ可。ただし相性が悪いソフトもある

Quadroはゲームは苦手と噂で聞いていましたけど、そうでもありませんでした。Quadroと相性の悪いゲーム(モンハン)の動作は微妙でしたけど、ほとんどのゲームは最高設定で動きました。

steamで買ったゲームをプレイしてみたら最高設定でプレイできたゲームが多くて驚きました。18万円くらいのQuadro搭載PCを使うと3Dゲームも快適にできるようです。
テストに使った機種は値段18万円のQuadro搭載デスクトップです。

街づくり 街づくり系のような負荷がかかるゲームでも動く
・Cities Skylines
人口10万以下の街なら最高画質設定&フルスクリーンでプレイできました。人口が少ない街だと余裕ですが、人が増えるとだんだん重くなってきて、人口85万まで行くとモッサリして、100万人都市は最低画質ならギリギリ動くレベルまで速度が落ちます。
アクション 相性が良いソフトは大丈夫
・エルデンリングELDEN RING(フロムソフトウェア)プレイできました
steamで買ったPC版のエルデンリングはQuadroでも動きました。最初の強敵ツリーガード戦までテストプレイしました。グラフィック品質設定「最高」でプレイしても大丈夫だったのでQuadroとの相性は良さそうです。

・SEKIRO(フロムソフトウェア)もQuadroとの相性が良かったようです。グラフィック品質設定「最高」でプレイ可能でした。最初の中ボスまでプレイしましましたけど、ヌルヌル動いたので快適にプレイできました。

相性が悪いと設定を大幅ダウンさせることになります
・モンハンワールド(パソコン版)
残念ながらモンハンワールドとQuadroの相性は悪かったようです。「お使いのNVIDIAグラフィックス・ドライバーは古いバージョンです。」と警告が出て新しいドライバーを使えと言われました。3DCADで安定している環境を壊したくなかったから無視しましたけど・・・。最高設定だとカクカクになったので、テクスチャ品質を落として快適にプレイできるようにしました。


RPG 要求スペックが高くないソフトだと最高設定でプレイできる
・ライザのアトリエ 1
最高設定でプレイできました。Graphics Optionsに全部チェックを入れて、ShadowもHighにして、フルスクリーンで起動しても余裕でした。

・ライザのアトリエ2も最高設定でプレイできました。設定はすべてHighでフルスクリーンでプレイしても快適に動作しました。
オンライン オンラインはやらないのでベンチマークテストの結果だけ公開
・ファイナルファンタジー14漆黒の反逆者
解像度1920*1080フルスクリーン最高品質でテスト。非常に快適。スコア12790。ローディングタイム19.366sec
・ドラクエ10
解像度1920*1080フルスクリーン最高品質でテスト。すごく快適。スコア22391
・ファンタシースターオンライン2
解像度1920*1080フルスクリーン、テクスチャ高解像度、シェーダー高品質、簡易描画設定6(一番高いの)でテスト測定結果44131。快適に動作すると思われます


Quadro搭載PCでも20万円くらい出せば動作が速いので最高設定でプレイできました。ただし、たまに相性が悪いゲームソフト(モンハンなど)もあります。ゲームで安定して速度を出したい人はGeForceのほうがいいと思います。

購入予算は20万円くらい用意したほうがいい

仕事でQuadro搭載パソコンを使うなら20万円くらい用意しておきましょう。Quadro搭載パソコンは普通のパソコンと比べて値段が少し高くなっています。

デスクトップ型のQuadro搭載パソコン ノート型のQuadro搭載PC
性能がしょぼいエントリーモデルの価格相場 10万円~
エントリーモデルのQuadro搭載デスクトップは10万円台前半で買えますけど、仕事用としては微妙です。作業速度が収入に直結する場合はケチりすぎると逆効果です。
14万円~
Quadro搭載ノートはデスクトップ型と比べて値段が高くなります。しょぼいエントリーモデルでも15万円くらいします。
仕事に使えるミドルクラスの価格相場 17万円~
仕事に使えるレベルのQuadro搭載デスクトップを安く買いたい人はミドルクラスがおすすめ。予算20万円あればいいものが買えます。
24万円~
ノート型のミドルクラスだと25万円くらいの予算が必要。有線LAN端子やHDMI端子が付いてる機種を選べば据え置き機のように使えます。
中級者・上級者向けハイスペックPCの価格相場 28万円~
大規模データを扱う人向け。初心者が買っても使いこなせないので中級者や上級者が対象
40万円~
ノート型で高性能なQuadroを積んだマシンはとにかく値段が高くなります。

 
デスクトップ型なら20万円手前くらい、ノート型だと25万円くらいでそこそこ性能が良いパソコンを買うことができます。

ワークステーションは専門店で買います

Quadro搭載のパソコンを探すときはパソコン専門店をチェックしましょう。一般向けのパソコン売り場(駅前の電気屋とか)には売ってません。Quadroはどちらかと言うと業務用グラボなので、一般向けのパソコン売り場には並ばないのです。

ワークステーションの扱いに力を入れているパソコンメーカーや、自分でパソコンのパーツを選べるBTOショップで探します。具体的な店舗名については後で詳しく解説します。

デスクトップ型だけでなくノート型もあります

Quadroはデスクトップ向けというイメージがありますが、ノートパソコンに搭載されている機種もたくさんあります。ノート型でもいろいろな価格帯があってエントリーモデルからハイエンドまで幅広く揃っています。

3DCADを使うならQuadro搭載のマシンを買うのが無難

Quadroは一番無難な選択肢です。グラボがQuadroである程度のスペックを持っていれば3DCADは普通に動きます。
主要な3DCADソフトの推奨グラボやISV認定済みパソコンをチェックすると、推奨されるグラボはQuadroがメインですし。CADソフトを開発している会社が強く意識しているグラボなので、3DCADを使うときはQuadro搭載のパソコンが無難です。

仕事で使うなら低スペックは避けたほうがいい


作業効率が収入に影響するので、低スペックパソコンを仕事に使うのはなるべく避けましょう。

処理が遅いパソコンで一日中作業するとストレスが半端ないことになります。表示設定を落としてもスペックが貧弱だとあまり速くなりません。予算以上のものを無理に買う必要はありませんけど、趣味や学業と同じ感覚で格安モデルを買うのはやめたほうがいいと思います。

Quadro搭載パソコンの相場についてざっくりと説明すると、
エントリーモデルだと10万円台前半、ミドルクラスだと20万円弱~30万円、高性能モデルだと40万円~100万円くらいです。


パソコン選びの解説は以上です。

ここから先は3DCADに適した現行機種をリストアップしていきます。


デスクトップ型CAD用パソコン(▼)
※ページ内ジャンプです。他ページに飛びません
ノート型CAD用パソコン(▼)
※ページ内ジャンプです。他ページに飛びません

 

購入編:デスクトップ型CAD用パソコン/2024年2月版


CADと相性が良いデスクトップパソコンをずらっと並べました。それなりに値段は高くなりますけど、Quadroを搭載していてCADと相性のいいパソコンだけをリストアップしました。
法人限定なのはDELLだけで、それ以外のメーカーは個人購入OKです。

ツクモのデスクトップ NVIDIA T1000 (Quadro)搭載

据置型のQuadro/プロフェッショナルGPUモデル QS5A-A230/B2


激安価格だけどCPUがRyzen
インテル社CPUを搭載した機種と比べて3万円くらい安く買えるので、小規模~中規模の3DCADモデルを編集できるパソコンを激安価格で買うことができます。
ただし、Ryzenは初心者向けではありません。何かあったとき自分で解決できる能力がある人向け。

CPU:AMD Ryzen 5 5500/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T1000 (Quadro)
税込 ¥129.800円~

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Quadro/プロフェッショナルGPUモデル QS5A-A230/B2
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA T1000 (Quadro)搭載

据置型のMousePro BP-I5N1A


小規模から中規模までの3Dモデル編集用
・中規模までの3DCADモデル向け
・値段の安さが魅力
・もう少し大きな3Dモデルを編集したいときは+14000円払って32GBメモリにアップグレードしましょう


CPU:Core i5-12400/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T1000 (Quadro)
税込 ¥208.780円~

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MousePro BP-I5N1A
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX A2000 (Quadro)搭載

据置型のMousePro BP-I7N2A


コスパ良し/性能的は中の上くらい
中の上くらいの性能高めのワークステーションです。性能の割には値段安めでコスパ良好。ミドルクラス以上ハイエンド未満のQuadro搭載パソコンをなるべく安く買いたい人に向いています。

CPU:Core i7-13700F/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000 (Quadro)
税込 ¥274.780円~

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MousePro BP-I7N2A
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Lenovoレノボのデスクトップ NVIDIA RTX A2000 (Quadro)搭載

据置型のThinkStation P3 Tower


Lenovoのワークステーション/カスタマイズ自由度が高い
Lenovoのデスクトップワークステーションです。カスタマイズの自由度が高いので、グラボもメモリもCPUも追加料金次第で性能アップできます。

CPU:Core i7-13700/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000 (Quadro)
税込 ¥300.564円~

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ThinkStation P3 Tower
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HPのデスクトップ NVIDIA T400 (Quadro)搭載
iconicon

据置型のHP Z2 Mini G9 Workstation


モニターの裏に置ける小型ワークステーション
サイズが小さくて省スペースに収まるワークステーションです。本体サイズは横幅約21cm×奥行約22cm×高さ7cmです。
性能は追加料金次第でハイスペックにすることができます。カスタマイズ前提の機種なので初期構成だとしょぼい性能しかありません。ハイスペックにしたい場合は購入前のカスタマイズ画面でパーツを変更してください。

CPU:Core i5-13500/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T400 (Quadro)
税込 ¥341.110円~

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HP Z2 Mini G9 Workstationicon
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX 4000 SFF Ada (Quadro)搭載

据置型のMousePro LP-I7N40


スリムタイプなのに高性能
横幅約10cmのスリムタイプなのに高性能という珍しいパソコンです。高性能ワークステーションってビッグサイズのものがほとんどですが、ここまでスリムなのは珍しかったりします。

CPU:Core i7-13700T/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX 4000 SFF Ada (Quadro)
税込 ¥505.780円~

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MousePro LP-I7N40
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX 4500 Ada (Quadro)搭載

据置型のDAIV FX-I7N45


カスタマイズ次第で100万円超え
カスタマイズ次第でとことん性能を上げられるハイスペックマシンです。メモリは約8万円追加料金を払うと128GBまでアップグレード可能。

CPU:Core i7-14700KF/ メモリ:32GB/ グラボ:NVIDIA RTX 4500 Ada (Quadro)
税込 ¥869.800円~

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DAIV FX-I7N45
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX A6000 ada (Quadro)搭載

据置型のDAIV FW-X5N60


超高性能だけど値段200万円超え/RTX A6000 ada搭載
個人でも法人でも誰でも買える超高性能マシンです。NVIDIA RTX A6000 ada(Quadro)は普通の人が買っても性能を使いこなせないので、中級者~上級者以外は購入しないでください。
標準保証期間は1年ですが、約3千円の追加料金を払うだけで3年保証に延長できます。ちなみに即日出張修理&専用ダイヤル&3年保証の手厚い保証プランにする場合は約1万四千円の追加料金が必要。

CPU:Xeon w5-2455X/ メモリ:64GB/ グラボ:NVIDIA RTX A6000 ada (Quadro)
税込 ¥2.299.800円~

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DAIV FW-X5N60
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DELLのデスクトップ NVIDIA Quadro T400搭載

据置型の【Dell】New Precision 5860 タワー ワークステーション


DELLのワークステーションは法人か個人事業主のみ
DELLが販売したワークステーションは個人購入はできません。法人と個人事業主は買うことができます。
初期構成はたいしたことがないように見えますが、カスタマイズ前提なので予算次第で高性能に変えられます。

CPU:Xeon W3-2423/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA Quadro T400
税込 ¥823.367円~

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【Dell】New Precision 5860 タワー ワークステーション
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DELLのデスクトップ NVIDIA Quadro T400搭載

据置型の【Dell】New Precision 7960 タワー ワークステーション


DELL法人向けデスクトップは法人か個人事業主のみ
DELLが販売したワークステーションは個人購入はできません。法人と個人事業主は買うことができます。
個人購入は無理なのでDELL以外のメーカーの機種を探しましょう。

CPU:Xeon w5-3423/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA Quadro T400
税込 ¥1.580.953円~

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【Dell】New Precision 7960 タワー ワークステーション
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ポイント:デスクトップでコスパが良いのはマウスコンピューターです。
パソコン工房はマニアックなパソコンを扱っています。
HP、DELL、LENOVOはハイエンド性能にするとき便利です。

購入編:ノート型CAD用パソコン/2024年2月版


3DCADと相性が良いQuadro搭載ノートパソコンです。ノート型なので現場に持っていって説明したり、商談や会議のときに使うこともできるので便利です。

Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A500(Quadro)搭載

14型のThinkPad P14s Gen 4


コスパ抜群/格安ThinkPadなのに性能そこそこ
AutoCAD2023のような要求スペックの高い3DCADの推奨環境をクリアできるのに、値段は安いというコスパ良好なThinkPadです。小規模から中規模までの3Dモデル編集に使うノートパソコンを安く買いたい、という人に向いています。
ただし、テンキーが無いという欠点があります。

CPU:Core i5-1340P/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A500(Quadro)
税込 ¥173.272円~

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ThinkPad P14s Gen 4
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A500(Quadro)搭載

16型のThinkPad P16s Gen 2


安いけど高性能3DCADソフトの推奨環境クリア
例えば、AutoCAD2023のような要求スペックの高い3DCADソフトでもギリギリ推奨環境をクリアできます。
ノートパソコンなのにテンキーと有線LAN端子が有ります。16型大画面モニターなので事務所でじっくり作業する人に向いています。

CPU:Core i5-1340P/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A500(Quadro)
税込 ¥191.136円~

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ThinkPad P16s Gen 2
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A500(Quadro)搭載

14型のThinkPad P14s Gen 4:プレミアム


3DCADを外出先で使いたい人向け/重量1.34kg
本体重量は1.34kgなのでQuadro搭載ノートパソコンとしては軽いほうに入ります。事務所の外で3DCADを使いたい人に向いています。
サイズは14型なので画面サイズは小さめ。そのぶん本体サイズも小さく、そして軽くなっています。本体の横幅約32cmなので画面は少し小さめ

CPU:Core i7-1370P/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A500(Quadro)
税込 ¥221.628円~

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ThinkPad P14s Gen 4:プレミアム
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A1000(Quadro)搭載

16型のThinkPad P1 Gen 6


ミドルクラス性能&大画面のThinkPad
Quadro RTX A1000を搭載している大画面ノートパソコンなので、「大きな画面で快適に作業する」を実現できます。ノートパソコンで長時間作業する人に向いています。
ただしテンキーは付いていません。数字を打つときはキーボード上段の数字キーや外付けキーボードなどを使ってください。

CPU:Core i7-13700H/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A1000(Quadro)
税込 ¥321.079円~

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ThinkPad P1 Gen 6
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HPのノートパソコン NVIDIA RTX A1000(Quadro)搭載
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15.6型のHP ZBook Power 15.6 inch G10


中規模モデルの3DCADを編集可能
小規模~中規模3DCADデータの編集向け。

CPU:Core i7-13700H/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A1000(Quadro)
税込 ¥492.800円~

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HP ZBook Power 15.6 inch G10icon
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HPのノートパソコン NVIDIA RTX 3500 Ada (Quadro)搭載
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16型のHP ZBook Fury 16 inch G10 ハイパフォーマンスモデル


大規模モデル向け
ノートパソコンとは思えないほど高性能ですが、値段はかなり高くなります。

CPU:Corei7-13850HX/ メモリ:32GB/ グラボ:NVIDIA RTX 3500 Ada (Quadro)
税込 ¥876.700円~

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HP ZBook Fury 16 inch G10 ハイパフォーマンスモデルicon
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個人で買えるQuadro搭載ノートパソコンは以上です。


ここから下は法人 or 個人事業主のみ購入可能なパソコンになります

DELLのノートパソコン NVIDIA RTX A500(Quadro)搭載

14型の【Dell】New Precision 3480 ワークステーション


法人or個人事業主向けPC/法人向けなのにコスパ良好
ミドルクラス性能のQuadro搭載ノートが安く購入できます。主要な3DCADソフトの推奨スペックをクリアできる性能があるのに20万円台前半で買えるのでお買い得。
DELLの法人向けパソコンは高いというイメージがありますが、この機種は安く買えるお得な価格設定になっています。

CPU:Core i7-1360P vPro/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A500(Quadro)
税込 ¥219.179円~

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【Dell】New Precision 3480 ワークステーション
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DELLのノートパソコン NVIDIA RTX 2000(Quadro)搭載

15.6型の【Dell】New Precision 3581 ワークステーション


法人or個人事業主向けPC/ミドルクラス以上ハイスペック未満
中規模から大規模までの3DCADデータの編集に向いています。
パーツ構成はメモリのみ変更可能。約19万円の追加料金を払うと32GBから64GBにアップグレードできます。
グラボとはCPUは固定構成です。

CPU:Core i9-13900H vPro/ メモリ:32GB/ グラボ:NVIDIA RTX 2000(Quadro)
税込 ¥355.680円~

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【Dell】New Precision 3581 ワークステーション
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DELLのノートパソコン NVIDIA RTX 5000(Quadro)搭載

17型の【Dell】New Precision 7780 ワークステーション


法人or個人事業主向けPC/アップグレードすると超高性能
とことん性能を上げたい玄人向けマシンです。
グラボは固定ですが、CPUとメモリはかなりパワーアップさせることができます。
初期構成だとCore i7-13850HXですが、約4万円の追加料金を払うとCore i9-13950HXにアップグレードできます。
メモリは約17万円の追加料金を払うと64GBにアップグレードできます。

CPU:Core i9-13950HX/ メモリ:64GB/ グラボ:NVIDIA RTX 5000(Quadro)
税込 ¥701.879円~

詳細ページに移動
【Dell】New Precision 7780 ワークステーション
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



ポイント:ノート型でコスパが良いのはThinkPadシリーズ(Lenovo)です。
HPはハイエンドにするとき便利です。
DELLのみ法人オンリーなので、個人は他のメーカーをチェックしましょう。

※CADに適したパソコンは以上です。要求スペックが高いので快適に動かすにはある程度値段の高いパソコンが必要になります。